トリサンブログ

mayaで机破壊(pulldownit)

こんにちは。
不思議な事に今どこもチョコレートで溢れているので某所で大人買い(自分用)
をしてきたデザイナーKです。
会場で食べたショコラカレー、美味でした。
このまま個人的美味しかったチョコレポートに移行してもいいのですが、
辛うじてそういうブログではなかったと気付き思いとどまりました。

何故チョコレポートではいけないんだ…!!(机を思い切り叩く)

!??
私は何も見なかった。
…多用途補修パテとサンドペーパーを買いに行くか…。

以上が今回のあらすじです。

今回のテーマはmayaの「pulldownit」を使用した破壊(基礎)です。
破壊プラグインは多々ありますが、「pulldownit」は一番シンプルな印象です。
また、木を破壊するのに向いています。
…木を壊せば良かったですね。次があればそうしましょう。

まず破壊したいものを選択し、「PdiFracturesWindow」を開きます。

今回は「Shatter Style」を「Radial」に、「Preview」をクリックし
割る点を確認しつつ微調整。
一番下の「Shatter It!」をクリックすると割れます。
一度割った後に別の割れを重ねる事も出来ます。
気に入らなければ下の「Undo Last」をクリックすれば1つ前の割れに戻り、
「Undo All」クリックなら割る前に戻れます。

割った「ShatterGroup」を選択しつつ隣の「Basic Fractures」タブに移動し、
「Create>Accept」で「Fracture Bodies」を作成します。

また衝突用に10F程で「ShatterGroup」にぶつかる動きを付けた球を作成し、
「PDI rigid bodies Window」を開き登録します。
「Pdi Solver Window」を開き「Gravity」を0にしておきます。

これでアニメーションを再生すればシミュレーションされます。
断面に凹凸をつけたい場合は「Add Jagginess Defomer」を開き、
「ShatterGroup」を選択して「Add Jagginess」をクリックします。
「Fracture Bodies」が消えてしまうのでシミュレーション前に凹凸をつけて
おくか、「Fracture Bodies」を作成し直して再シミュレーションして下さい。

シミュレーションだけだとどうしてもうまくいかないのでキーフレーム
にして手動で動き等を微調整したい、という場合はベイクします。
「Bake Pdi Simulation」を開き「Bake Whole Pdi Simulation」を
クリックして下さい。

これで急に破壊衝動が湧いた時でも安心ですね!
備忘録代わりにでも利用して下さい。

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