トリサンブログ

最近気なるデザイン

どうも皆さんこんにちは。デザイナーのK.Yです。
今日は空気読まずに書いていこうと思います。

皆さんは「ジャケ買い」という言葉をご存じでしょうか。
20代でもあやしいくらい死語となっていますが、CDや本、DVDなど
まったく知らない作品をパッケージのみで判断して買う、あるいは借りるという
ギャンブル性の高い嗜好です。
(ディスクメディアを収容する紙の外装のことを
昔はディスクジャケットと呼んでおり、それが語源ですね。)
ハズレもあったりしますが、思わぬ名作に出会えた時は感動も一入です。

時代は流れ今は音楽も映画もサブスクで嗜むようになり、
当時よりもより多くの作品に触れあえる機会が増えましたが、
ここでふと気づいたのがこの「ジャケ買い」における整合性です。
アーティストが音楽等を作成し、どうパッケージ化するかと考えたときに、
やはりそこには自身の描きたい雰囲気が反映されるはずです。
もちろん例外はありますが、そのパッケージを見て受け手側は「ああ、この作品はきっとこんな雰囲気のものだ」
と手に取るかと思います。
だから実はそこにはきっとギャンブル性よりも確かなロジックが存在しているのではないかと
最近私は感じているのです。

というわけでこれからもそういった直感を頼りに自分に刺さる作品というのをこれからも探していきたいと思います。

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