社員インタビュー

やりたいことができる環境でした

遊技機デザイナー

Y.K.

Y.K.

入社理由について



就職活動中にポートフォリオを見ていただいたことがきっかけです。雑談を交えながら添削していただき、とても楽しかったことが印象的でした。
トリサンで働く人たちは、良い意味で大阪の雰囲気の方が多く、和気あいあいとしている印象です。ただ、仕事は仕事で分けてメリハリのある働き方をしていると思います。
入社してみて分かったのですが、男女比率も半々ぐらいなので女性の方も安心して働ける環境だと思いました。





仕事内容について

主に遊技機の演出・エフェクトの制作を行っています。遊技機なので原作を知らない場合はアニメを見て勉強したり作品の雰囲気を理解するようにしています。仕事のひとつではあるのですが、その中で新しい作品に出会ったりもできるので楽しいです。
通常のイラストとは違い、遊技機ならではの制作手法があります。例えば金属の色の塗り方では、黄色っぽさを強調してギラギラさせたり、彩度を高めにデザインを制作したりします。私自身、元々遊技機を経験したことが無かったので、そういった遊技機ならではのクオリティの出し方には慣れるまで苦労しました。
何回も修正を繰り返して、クライアントさんも自分も納得できるモノができたときはやりきったなという気持ちがやりがいです。






トリサンで働くことについて



実は、私は2Dのデザイナーとして入社したのですが、モーション、モデリングなど一通りの仕事を経験させてもらえることができました。その中でエフェクトの制作が面白いと思い、現在のお仕事をさせてもらっています。
「こういう仕事がやりたい」と言えば、それに合わせた仕事を振ってもらえるのは入社して良かったなと思えるポイントのひとつです。ひとつの分野に拘らずにできるので、自分のスキルアップに繋がりますし、それを支えて指導してくれる先輩方もいます。
一度部署に配属されれば、同じ仕事しかさせてもらえないという企業さんもあると聞いたことがありますが、トリサンのようにやりたいと思った事をやらせてもらえる環境は、自分でやりたいと思えることがある方にはとてもおススメだと思います。