社員インタビュー

自分の企画がカタチになるやりがい

企画・ディレクター

S.T.

S.T.

入社理由



私は専門学校に通っており、3Dデザインについて学んでいました。元々プライベートで遊技機を利用することが好きだったので、遊技機に携わる仕事がしたいと思ったときにトリサンの求人を見つけたことがきっかけです。
現在はコンシューマゲームの制作も行っていますが、私が入社した当時の従業員は10人以下の遊技機を専門としているのがトリサンでした。
最初は3Dデザイナーとして入社したのですが、企画としての業務の方が向いていると感じ、現在は企画として働いています。自分の希望でどんなキャリアステップも歩めるというところは入ってよかったと思う点のひとつです。





仕事内容について

企画は案件によって業務内容が変わることが多いです。受注案件の場合はメーカーさんが決めているコンセプトに合わせて演出などを企画・提案していきますが、時には営業としてコンセプトや使用する版権まで提案することもあります。自分が考えた内容が好評で受注して、実際に遊技機となってプレイできるのは、やりがいに繋がっています。
実際の制作では、社内のデザイナーや協力会社、クライアントなど様々な方とのコミュニケーションが必要です。関わる方が多い分、トラブルなどもありますが、その中で納期通りに完成させたときはやりきったという達成感を強く感じることができます。






トリサンで働くことについて



「やるときはやる」という社風だと思います。会社だと派閥だったり、ギスギスした雰囲気の会社も多いと思うのですが、トリサンでは和気あいあいとしながら仕事ができるので、自分の意見も発信しやすいです。例えば、セミナーを受ける際にかかる費用は会社が負担してくれる制度があるのですが、もともとは社員からの希望で、実際に制度として会社に作ってもらったというような例もあります。
私は10年ほど勤めていますが、入社当時に比べると深夜の残業が禁止になったり、リモートで仕事ができる制度もできたりなど働きやすさも良くなってきたという印象です。会社を作っていけるというのは学生の方にとってもおススメなポイントかなと思います。