人事評価制度

人事評価制度について

資格等級表

社員の皆さんの成長ステップを段階的に示したものとなります。仕事の難易度、責任の重さなどに応じて段階が決められており、成長ステップを明確化しています。職種ごとにS1からS5までの等級を設け、どのような仕事や能力が求められるか、今後の成長に何が必要なのかをわかりやすく明示しています。
トリサンの社員は全員その能力レベルに応じてどれかの資格等級位置づけられます。
この等級は単なるランク付けではなく、社員のみなさんの成長ステップを表現したものとなります。

着眼点表

資格等級表の等級に合わせた評価基準を定めたものです。
どのようなことができてほしいかを明確化しており、この着眼点表の項目ごとにどれくらい達成できているかをチームリーダーが評価します。



評価の流れ

評価は年2回行われ、過去半年間の能力や職務についての発揮度を評価します。
できるだけ公正な評価とするために上記の予め定めた評価基準として「着眼点表」を用いて評価を行います。
評価は評価する人によってばらつきがないよう、チームリーダーが全員集まって評価についての会議をおこない公正な評価がされているかを確認します。
評価結果については、各スタッフに上司との面談で通知され、評価された能力や不足している部分について話し合い、次期の目標を設定します。