トリサンブログ

ぱちんこ継続率規制、撤廃後の機種レビュー

こんにちは、プランナーのTです。
もう昨年になりますでしょうか、
2019年2月以降の「ぱちんこ規制」についての予想を記載した事がありました。
新規則に則った機種も徐々にリリースされているので、
実際に遊んで来た感想を書き連ねて行きたいと思います。

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★2019/2以降の規制内容のおさらい★

①「継続率65%規制」の撤廃
⇒オーソドックスな確変機、ST機共に時短での引き戻しを含まずに、
65%を超える継続率を設定出来るようになりました。

②出玉規制
⇒最大出玉の上限が2400発から1500発へ引き下げられました。

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最近は諸々の事情で、ホールへ足を運ぶ事も少なくなっていたのですが、
せっかくなので、今週導入された「金ピカ鎧の特撮版権の某機種」を打って来ました!
業務終了後、足早にホールへと向かいます…!!
なるべく客足が少ない場所を選んだつもりだったのですが、空いていません。
(流石は○狼…)
1時間程ウロウロしていると、やっと1台空きが出たので遊技出来ました。
幸い大当りを引く事が出来たので、
私見が入りますが、映像的に規制による影響を受けているであろう部分や、
それに伴う感想を書いてみます。

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●通常時(大当りを引くまで)
正直、規制前との差は特に感じられませんでした。
(いつもの牙○でした。)

●確変時
早々に感じた事は、一変動毎の尺がかなり長い…
ドハズレの変動でも、従来機に比べて1.5~2倍位の尺を使っている様に見受けられました。
「時間あたりの出玉速度の上限」による都合だと思いますが、かなりマッタリです。
ちなみに私は、マッタリ20分かけてSTをスルーしました。
(簡単に言うと、一度も連チャンせずに終了)
⇒今後、マッタリした印象を削減する為に高速の擬似変動を多用する見せ方も増えて来そうですね。

一番驚いた点が、「確変中のリーチ~大当り」の仕様です。
※前述の通り、私は連チャンをしてないので隣の方をチラ見した感想となります;;

メインの当りルートが、
「図柄テンパイ」⇒「制限時間(99秒)内に敵を倒せれば大当り」
というゲーム性になっているのですが、
残り30秒程を残した所で敵を倒した所、しばらく図柄が揃いません…
なにやら作りこまれたMAD映像が延々と流れており、
敵を倒す前に設定された制限時間が切れると同時に、揃った図柄が飛び出してきました。
ユーザーへの大当りの報知⇒アタッカー開放まで、かなりの時間稼ぎをしている様です。
⇒同様の見せ方が普及するようであれば、MAD映像制作の需要が増えそうです。
(デザイナーさん、頑張って下さい。)

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暫くは、継続率規制の撤廃の恩恵を強く受けられる高継続機が、
様々なメーカー様よりリリースされそうです。
私自身が一番遊技機を楽しんだ時代と比較すると
俗に言う思い出補正もあり、全く同じ楽しみ方を出来るわけではないですが、
新しい可能性は感じることが出来ました。
それにより、求められる映像表現についても
クオリティ面のみで無く、新たな切り口の物が増えてくるのではないでしょうか。
書いている内に、STスルーを思い出し悲しくなってきたので、
本日はここまでにしたいと思います…

それではまた!

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