トリサンブログ

ElementでSequenceOBJ

お久しぶりです。
トリサンのOです。

普段はElementでオブジェクトに質感付けて
トランスフォームで動かすのがだいたい主流だと思いますが
今回は手法を変えてOBJ連番の取り扱いについて書かせて頂こうかと思います。

いきなりですが手軽に動きのあるOBJ連番を書き出す方法ですが
Realflowを使ってエフェクトっぽい物を作成し
メッシュ化してOBJ連番を書き出します。

書き出し終わったらAEでコンポジションと平面を作成し
Element3DのSceneSetupを開きます。

ウィンドウが開いてからFileメニューから
File→Import→3D Sequenceを選択します。

ファイルウィンドウが開くのですが該当のフォルダを開くと
OBJを選択するのですが、画面上にmodelが何も無い1kbのファイルを最初の1フレーム目に選択すると、その後の連番OBJが読み込まれないので
今回は197kbのファイルを選択しElementに読み込みます。

するとImport Preferences for ~~~の様なウィンドウが出るのですが
中心の位置をForceAlignmentをFromModelにしておきます。

From Modelにしておかないとモデルの中心にセンターポジションが移動されてしまって、トランスフォームで動かしにくいのでこの様に設定しておきます。

するとSceneウィンドウにGroup Folderが追加され
連番OBJを読み込んだメッシュが表示されるようになります。

BakedAnimationの項目にあるFrameOffsetを120にすると
連番OBJのデータのフレーム移動が出来るので
ある程度フレームを進めて確認したい場合に使用します。

今回は上で書いた様に120フレーム進めた状態で質感を付けます。

少しオレンジっぽい金属質にしました。
この動画を再生すると・・・

以上です。
良きAEライフを~

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