トリサンブログ

FUME FX で爆発をシミュレーション

こんにちは。デザイナーUです。
FUME_FXを使用して、爆発を作ってみました。
今回は、その作業過程を少し説明していこうと思います。

パーティクルにFUME_FXを適用して弾ける動きにしたいと思います。
数フレームだけ発生させ、後は削除でパーティクルの粒を止めます。
速度と分散を調節してあげると弾けるアニメーションができます。
After effectsのパーティクルと似ていますね。

次にFUME_FXを適用して、火を作ります。
今回は、以下の画像の通り調整しました。
主にsimulationパラメータを変えて火や煙の見た目を調節します。
Fuel Buoyancy(燃料の浮力)
Burn Rate(燃料の割合)
Smoke Buoyancy(煙の浮力)
Dissipation Min Dens(煙が消え始める最少密度)
Dissipation Strength(消費の強さ(Min Densと合わせて調節していく)

この辺りを調節しつつ火と煙のボリュームなどを調節していきましょう。

最後にレンダリング設定やgeneral parametersを調節し、
火や煙の色、レンダリングのクオリティーなどの調節を行って完成です。

難しく感じて触れずにいる人も多いと思いますが、そんなにパラメーターも多くないので
思ったより触りやすいかもしれませんね。

良かったら参考にしてください!!
ありがとうございました。

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